こんにちは〜新年明けましておめでとうございます( ^∀^)
新年一発目の登山は紋別岳!初登頂!ヤッタヤッタ
紋別岳は舗装道路なので避けてたのだけど冬なら・・・という気になった。というより、どうしても尻ボーがやりたかった。秋にmont-bellで購入したちょっとお高い尻ボーが今か今かと車に積まれて待ち構えている。
今がその時だ、と思った。
なぜなら天気も良く、道路状況もとても良かったのだ。2連休で明日も休みだ。とにかく尻ボーがやらせろ。
というわけで行ってきました紋別岳。登山口の看板を見逃しかけるも、なんとか駐車場にたどり着いた。
早々に出発し、チェンスパを装備していないことに気付いたが、その必要なく山頂まで行くことができた。
踏み固められた雪の上はとても歩きやすく、なんとも快適だ。
途中風不死岳。

なんか雲行き、怪しくね?怪しいてかふっぷーさん足元以外、雲の中じゃね??
さっきまで晴れてたのに・・・

晴れてたよね????
まぁ山のお天気は変わりやすいですしね
山頂着く頃には、きっとまたね、なんてね
着々と歩みを進めていたわけですけど、雪降ってきたくらいにして山頂。

白いね。
今のさっきでこんなに白くなるなんて思わなかったね。びっくりだ。
でも無事登頂!ということで山頂おにぎりタイム。うまいな〜!!
寒くても雪降ってても景色なくても、それでもエネルギーを使いまくった後の梅おにぎりは体に染み渡る。
5分くらいでそそくさ下山。尻ボーはゆるい傾斜だと進まない。
なんとか勢いをつけようと足で漕いでみたものの、これが難しい。というか非常にエネルギーを使う。
体勢がほぼレックレイズ。レックレイズをしながら足で漕がねばならない。そして背中のリュックがブレーキをかけてくる。
じゃあ前に抱えてのればと思ったが、そういう問題ではなかったらしく、どちらにせよ邪魔なリュックであった。尻ボー下山でワープを決め込むつもりが、どう考えても普通に歩いた方が早い。
そんな事はとっくに気がついていたが、何度かやってるとコツを掴んで進めるようになって楽しい。
そして何度目かの尻ボーチャレンジで尻が負傷した。
ちょっとお高い尻ボーだと思ってそのリスクを無視して乗りまくってたら、その摩擦に耐えられなかった尻の皮膚が剥けた。
だが私はギリギリまで尻ボーに跨って大いに尻滑りを楽しんだのであった。
下山し、尻ボーに感謝の意を述べてしまう頃には尻ボーの尻にも小さい穴ができていた。
お揃いだね、尻ボー。
普通のソリに乗りたい。
紋別岳擬人化
